2007年 09月 29日
ブラッド・ダイヤモンド
回りの同世代の多くが、一斉に食後爪楊枝を使い始めている。
40代を過ぎると一気に歯茎が劣化し始めるのか。
DVDで『ブラッド・ダイヤモンド』『ブラック・ダリア 』鑑賞。
『ブラッド・ダイヤモンド』(関連サイトより)…1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。
元傭兵で密売人を演じたレオナルド・ディカプリオがよかった。
取材先でお会いした大友康平氏の「『ディパーテッド』より断然いいよ」という言葉を思い出した。
まったく同意見。ジェニファー・コネリーもいつまでも年を取らないなぁ。
巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモンを演じたジャイモン・フンスーが、なんだか泣かせてくれた。
冒頭から映画の質を確信させる深い演出と気迫を感じさせた作品。ディカプリオは良い役者だ。
『ブラック・ダリア 』(関連サイトより)…『L.A.コンフィデンシャル』の原作者としても知られるジェイムズ・エルロイの同名小説を『アンタッチャブル』の名匠ブライアン・デ・パルマが映画化。40年代のロサンゼルスを舞台に、女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。主演は『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットと『アイランド』のスカーレット・ヨハンソン。残忍な事件の全ぼうが徐々に明らかになるサスペンスの醍醐味と、濃厚で艶めかしい人間ドラマが絶妙なバランスで絡み合う。
残念ながら、この作品は体質にあわなかった。デパルマには次回作に期待。
投稿者 yonezawa : 2007年09月29日 23:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: