2007年 09月 16日
井の頭公園
明日が休日であることは、先週金曜日、デザイナー:岩崎に言われるまで気づいていなかった。
連休の直前はいつもこんな調子だ。
午後、井の頭公園を散策。少し汗ばむ気候だけれど気持ちいい日差し。
入口近くの売店でラムネを注文したら店のおばさんが「冷えたのがないんです」と言うので、1杯400円のかき氷を注文。高っ!
会計を済ませ、表に出れば明らかに冷えきったラムネを買い、飲み干す人たちの姿が。
あのばばぁは何をもって「冷えたのがないんです」と言ったのか。
とたんに増幅した不可解極まりない気持ちを飲み込み、散策に。
今後、この店へ行くことはなかろう。
公園には休日を散歩で過ごす人々が多数訪れていた。
手こぎボートやスワンボート、観光客の行き交う井の頭池を超えて、橋を渡り池回りを1周。
およそ23年前、当時吉祥寺在住だった旧友:天平と共に、酔ったサラリーマン十数人相手に大立ち回りした古い記憶が蘇る。
時間が過ぎればたいそうな笑い話だ。
近隣で食事を終えた後、当時天平の働いていた店「のろ」の前を通過し、サンロードを散策。
立ち寄りこそしなかったが、この「のろ」こそおいらが21年前に漫画家:江口寿史(兄)と運命の遭遇を果たした、想い出深き場所なのだ。
投稿者 yonezawa : 2007年09月16日 00:06
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