<script type="text/javascript" language="javascript">

2007年 09月 16日

井の頭公園

070906_1904~0001.jpg

 明日が休日であることは、先週金曜日、デザイナー:岩崎に言われるまで気づいていなかった。
 連休の直前はいつもこんな調子だ。

 午後、井の頭公園を散策。少し汗ばむ気候だけれど気持ちいい日差し。
 入口近くの売店でラムネを注文したら店のおばさんが「冷えたのがないんです」と言うので、1杯400円のかき氷を注文。高っ!
 会計を済ませ、表に出れば明らかに冷えきったラムネを買い、飲み干す人たちの姿が。
 あのばばぁは何をもって「冷えたのがないんです」と言ったのか。
 とたんに増幅した不可解極まりない気持ちを飲み込み、散策に。
 今後、この店へ行くことはなかろう。
 
 公園には休日を散歩で過ごす人々が多数訪れていた。
 手こぎボートやスワンボート、観光客の行き交う井の頭池を超えて、橋を渡り池回りを1周。
 およそ23年前、当時吉祥寺在住だった旧友:天平と共に、酔ったサラリーマン十数人相手に大立ち回りした古い記憶が蘇る。
 時間が過ぎればたいそうな笑い話だ。

 近隣で食事を終えた後、当時天平の働いていた店「のろ」の前を通過し、サンロードを散策。
 立ち寄りこそしなかったが、この「のろ」こそおいらが21年前に漫画家:江口寿史(兄)と運命の遭遇を果たした、想い出深き場所なのだ。

投稿者 yonezawa : 2007年09月16日 00:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: