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2007年 09月 17日

六本木ヒルズ

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 敬老の日の午後の首都高は、そこそこの混み具合で安堵。
 急に思い立ち、六本木ヒルズへ。
 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52F)の展望台より眺望。
 またしても急上昇した蒸し暑い気候のせいで背中は少し汗ばんでいたが、降り注ぐ太陽光の眩い輝きは心地よかった。
 「スカイ アクアリウム」の暗闇で美しい熱帯魚などを静かに鑑賞。
 森美術館では、建築界の巨人、近代建築の始祖と呼ばれた(という)ル・コルビュジエ(1887-1965)の作品展が。
 彼の生誕120年を迎えた今年、世界遺産登録の動きや晩年の作品がついに完成するなど、改めて、世界の注目が集まっていることを踏まえて大々的に披露されてある。
 「現在のマンションなどの集合住宅の基礎を築いた建築家」という印象を個人的には抱かせてくれた。
 彼のデザインによる1人掛けのソファが50万円以上の値で売られていたが、一般庶民には関係のない価格だ。

投稿者 yonezawa : 2007年09月17日 20:34

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