2007年 09月 30日

一撃で一蹴

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 NTV番組『ビートたけしの独裁国家で何が悪い!? 日本の未来を考えるSP!!』を録画した映像を鑑賞。
 特番内でのビートたけしの一言が、某政治家、某知事らの言葉を一撃で一蹴する痛快な場面が最も的を射たシーンとなり、しかもその一瞬の意見が、博識さ、攻撃性、共感性、冷静さを感じさせた。
 TVタックル出演時における大竹まことも同様。
 くりぃむしちゅー上田晋也の仕切りは違和感がなかった。

 今日放送、TBS「からくりテレビ」での「竜之介バンド」もクールですごかった。

 つい先日、音楽ビジネスで来日していたスティーヴィー・サラスとは残念ながら再会とはならず、しかし年内再来日のメールを受け、是非とも酒席は実現させたいところ。
 来週はメイレイの来日。
 随分先の日程だろうとタカをくくっていた行事が手帳を見ればあっとう間に訪れ「そう言やぁもう10月じゃん!」と結局一週間前になって襟を正すのである。
 来週一週間の予定は早くもすべて本日確定。

 夕食メインには久々のステーキ。
 塩とブラック・ペッパー、あるいか醤油とワサビで食すステーキ。
 状態のよい肉は、焼いて塩だけが最も美味い。25年前、福岡の仕事場『ロン』で喰ってたサガリが懐かしいぜ。

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2007年 09月 29日

ブラッド・ダイヤモンド

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 回りの同世代の多くが、一斉に食後爪楊枝を使い始めている。
 40代を過ぎると一気に歯茎が劣化し始めるのか。
 
 DVDで『ブラッド・ダイヤモンド』『ブラック・ダリア 』鑑賞。
 『ブラッド・ダイヤモンド』(関連サイトより)…1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。

 元傭兵で密売人を演じたレオナルド・ディカプリオがよかった。
 取材先でお会いした大友康平氏の「『ディパーテッド』より断然いいよ」という言葉を思い出した。
 まったく同意見。ジェニファー・コネリーもいつまでも年を取らないなぁ。
 巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモンを演じたジャイモン・フンスーが、なんだか泣かせてくれた。
 冒頭から映画の質を確信させる深い演出と気迫を感じさせた作品。ディカプリオは良い役者だ。

 『ブラック・ダリア 』(関連サイトより)…『L.A.コンフィデンシャル』の原作者としても知られるジェイムズ・エルロイの同名小説を『アンタッチャブル』の名匠ブライアン・デ・パルマが映画化。40年代のロサンゼルスを舞台に、女優志望の女性が惨殺された“ブラック・ダリア事件”を追う刑事ふたりの運命が描かれる。主演は『パール・ハーバー』のジョシュ・ハートネットと『アイランド』のスカーレット・ヨハンソン。残忍な事件の全ぼうが徐々に明らかになるサスペンスの醍醐味と、濃厚で艶めかしい人間ドラマが絶妙なバランスで絡み合う。

 残念ながら、この作品は体質にあわなかった。デパルマには次回作に期待。

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2007年 09月 28日

篠﨑誠

 早朝6時30分、原稿脱稿。
 朝の編集部はフロア内を清掃される方々の姿しかなく、作業はスムーズ。
 貫徹必至、最速のスピードで入稿作業に没頭。
 昼12時40分過ぎ印刷所に入稿後、座ったままデスクで15分オチる。

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 夜、約束より2時間ほどずれ込みながら、映画監督:篠﨑誠と合流。
 彼ともこの数年間の間、「会おう会おう」の繰り返しで再会を先送りにしていた。
 先日、共通の友人の葬儀の席で再会したものの、この2ヶ月前後の間もお互いの都合がまったくかみ合わずいた。
 10月より公開される彼監督作のタイミングと、それに絡むたまたま今日おいらの居る編集部近くでのイベントという流れだったので再会が実現したのだった。
 しかし、この男との酒は久々なのにまるっきりそんな感覚がしない。

 お腹いっぱいの食事を終え、量平寿司のお気遣いに今日も感謝。
 話のたっぷり出来る新宿のロックバーで時間の許す限り、誠ちゃんが眠気に襲われるまで語り尽くした。
 が、当然、まだまだたった一夜なんかでは語り尽くせない。
 出会ってから10年近い時間が経過し、かつ度重なるブランクは果てしなく長い時間が積み重なっているはずなのに、取材で出会った彼の日の清々しい空気、腹を抱えて笑った共通のエピソードを語る瞬間は瞬時にあの場面を想像させた。
 同じ映画の撮影景色を共に眺めたあの時。
 共にスイスの映画祭へ乗り込み、のちに彼の妻となった女性と彼との写真を、カメラマンと化したオイラがアルバム数冊分撮りまくった、あの日の想い出は永遠也。

 映画監督の肩書きとは別に、篠﨑誠は立教大学 現代身体学科:教授のとんでもない肩書きも併せ持つ才人。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/gendaishinri/prof/prof_shinozaki.html

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2007年 09月 27日

北村龍平

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 手斧で首を切り、警官の父殺害。ミャンマー治安部隊、無差別に発砲。日本人含む9人死亡。時津風親方…。

 物騒な事件が相次ぐ昨今、北村龍平監督によるハリウッド作品第一弾予告編を発見。原作は、クライヴ・バーカー「Midnight Meat Train」。
http://media.movies.ign.com/media/953/953258/vid_2139950.html
(CM後に予告編が開始)
 予告編の映像だけでも圧倒的。有言実行の龍平はさすがだ。

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2007年 09月 26日

パット・メセニー

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 パット・メセニー&ブラッド・メルドー来日公演、NHKホールへ。
 パット・メセニー、ブラッド・メルドー、ラリー・グレナディア、ジェフ・バラードのカルテット。
 メセニーの繊細なギターとメルドーの詩的なピアノが織り成す曲調は、モダン・アート的なサウンド。
 個人的にはパット・メセニー・グループの方が好みだが、来日ごとに趣向を凝らした圧巻のステージングは一見の価値あり。
 最も簡単に弾けないギター・プレイの頂点がパット。彼の曲はかつて1曲も完コピしたことがない。
 

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2007年 09月 25日

0093女王陛下の草刈正雄

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 連休明けのデスク上はおびただしい郵便物で占拠。
 山を切り崩すように1個1個サバきつつ、まずはコミックスの最終青焼きチェック。
 夕方の原稿が予測よりも2時間45分押しながらも無事アップ。
 ところが、完全に原稿がバッティングしてしまったため、やむなく試写会を断念。
 誠ちゃん、『0093女王陛下の草刈正雄(篠崎誠監督作)』舞台挨拶つき完成披露試写会にたどり着けず、ごめんよー!

■篠崎誠 プロフィール
1963年生まれ。立教大学・心理学科卒。卒業後、映画ライターとして活動。「キネマ旬報」「月刊東京人」などで連載をもつ。北野武、クエンティン・タランティーノなど国内外の映画人ロング・インタビューを行う。96年公開の『おかえり』で商業映画監督デビュー。ベルリン映画祭最優秀新人監督賞はじめ、海外で11の映画賞を受賞。一昨年より、自らの企画で、ショート・ムービーオムニバス『刑事まつり』を始動。青山真治(『ユリイカ』)、黒沢清(『アカルイミライ』)、是枝裕和(『誰も知らない』)、塩田明彦(『黄泉がえり』)らが参加、現在までにシリーズ7作、59本の短編を企画・プロデュース。BS-iの依頼を受け、「スパイ道」なる5分の短編ドラマを企画プロデュース。その他の主な監督作として北野武監督を追ったドキュメンタリー「ジャムセッション『菊次郎の夏』公式海賊版」、「忘れられぬ人々」、「犬と歩けば~チロリとタムラ~」など。著作「恐怖の映画史」(青土社2004年黒沢清との共著)がある。

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2007年 09月 24日

ボブ・ディラン&ジェイク・シマブクロ

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 6人の俳優がボブ・ディランを演じる伝記映画『I'm not there』は、先日のヴェネチア国際映画祭で「審査員特別賞」を受賞。
 これは、北野武監督が『HANA-BI』で97年に受賞した金獅子賞(最優秀作品賞)、そして銀獅子賞(最優秀監督賞)に続く賞。
 また、女優でありながら60年代中期のディランを演じたケイト・ブランシェットが、優秀女優賞を獲得。
 ケイト・ブランシェットはやはりすげぇ女優だ。

●『I'm Not There』予告編
http://media.movies.ign.com/media/873/873844/vids_1.html

 おいらはこれから『渋谷Bunkamura オーチャードホール』ジェイク・シマブクロ公演へ。

 ジェイク公演観戦。もはや彼のライヴはパーフェクトな回がないほど、ドラマティックなわびさびをふんだんに盛り込んだ圧巻のパフォーマンス。
 もう完璧が当たり前のステージングと言える。
 今後、彼の追求する道は永遠にスタンダードとしてこの世に継承される楽曲の創作、この1点に尽きるであろう。
 上はおそらく70歳代からティーンの観衆までオーチャードホールは満席状態。
 感慨深いジェイクのステージは幕を下ろした。
 控え室で労い談笑に記念撮影。ジェイクは今日も満点。&ご苦労さまでした。

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2007年 09月 23日

丸長

 晩飯は久々の丸長だろうと荻窪へ。
 隣接のパーキングも、近場のパーキングも満車で駐められないと思いきや、タイミングよく1台出車してくれた。
 以前、車が駐められずに断念せざるをえなかった事もあったので安堵。
 1組のお客が出たタイミングで店内に入ると「あれ? 米澤さん?」と後方から声が。
 振り返ればデザイナー:小林と奥様が。
 奇遇にも丸長ファンの小林と遭遇。
 4人掛けの席に移り、小林が食すスタミナ・ラーメンの姿を初めて見る。
 つけそばを頼まない小林はもの凄く珍しい。
 なかなか目出度い話に花が咲き、わずかばかりの夕食のひとときが賑やかになった。
 彼らとはそのうち一杯行こう! と考えていたのだが、あるHappyな理由によってその宴はしばらく先送りになりそうだ。
 でも、よかったよかった。

 あ! 後、丸長、営業時間が30分短縮されているので要注意。

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▲生後4ヶ月頃(?)の頃のオイラで大変失礼。

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2007年 09月 22日

トコロテン

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 午後のだらしない時間まで気怠さと眠気が収まらない。
 朝食と昼食と夕食をゴッチャに午後6時頃食べた。
 Rちゃんをお風呂に入れた後、パソコンで原稿の整理を行うと再び睡魔が。
 午後8時過ぎには横になり、うとうと数十分。
 来週の取材事項をぼちぼち整理せねばならないところ、部屋の片付けもままならない動きの鈍い時間が無駄に流れる。
 you tubeで新たなアコギの名手を数人拝聴。
 写真家:若林広称の友人が作ったというトコロテンをいただき、夜食に一皿。
 トコロテン突きまで使ってトコロテンを食べたのは初めてだが、手作りの味の感じられるナイスなシロモノに舌鼓。
 小腹の案配だったが逆に余計お腹の減る状態となってしまい、北海道土産の塩ラーメンを完食する午前1時。

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2007年 09月 21日

Beautiful Liar〜華麗なる反撃

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 3名の仲間と焼き鳥屋か居酒屋のような場所で一杯。従業員はビヨンセとシャキーラ。支払金額8万円。
 精算を終えた直後に「8万円痛ぇなぁ〜」と思いながらこの奇妙な夢から目覚めた。
 「Beautiful Liar〜華麗なる反撃」
 http://jp.youtube.com/watch?v=Krhl2o_uwdc

 Hと待ち合わせ、初めてがっぷり語りあう機会を得た。
 Hは押し迫る舞台の本番に備え、肉体的にも精神的にも節制を心がけている日常のはず。
 しかし、そうした重い苦労は微塵も感じさせないHの屈託のない笑顔が、心地よい空間を演出してくれた。Hよ感謝!
 地元方面へ引き上げ、いつもの寅&Yと合流。よく飲んでよく語ってよく笑った夜更けだ。

投稿者 yonezawa : 02:59 | トラックバック(0)

2007年 09月 20日

THUNDER ON THE MOUNTAIN

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 ボブ・ディランのベストは10月発売。
 
 あがってきたアリシア・キーズのインタビュー・テキストをリライトしている最中、面白い情報を得た。
 アリシア・キーズは、あのボブ・ディランが歌詞の中で歌った数少ない人物の一人で、2006 年に発表されたアルバムに収録されている“THUNDER ON THE MOUNTAIN”で歌われているのだそう。
 ディランはこの曲について質問された際、「グラミー賞会場で彼女を見た際、嫌だと思うところが一つも無いコだと思った」と答えたそうだ。
 確かにアリシアの存在には非の打ち所がなかった。あの巨匠も認めてくれていたのが、なんだか嬉しい。

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投稿者 yonezawa : 19:18 | トラックバック(0)

2007年 09月 19日

Spin It On

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 ロックの歴史に名を残すモンスター・バンド:イーグルスがユニバーサルミュージックに移籍を果たし、28年ぶりのフル・スタジオ・アルバム「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」を10月31日にリリース。
 白盤で曲の一部を軽く流して聴いたが、いきなり懐かしい曲調のオープニングで、この人たちの不変性・普遍性をしみじみと感じさせた。
 先だってリリースされた、EMIを(今回だけ?)離れたポール・マッカートニーの新作『Memory Almost Full』もノスタルジック。
 音楽の宇宙を説いてくれたポール(ウィングス)の『Back to the egg』は今でも極めて感慨深い物件だ。
 Reception、Getting Closerは今でも号泣だし、Spin It Onは本気でバンドでカヴァーしたかった曲だった。
 
 夜、Kと久々の飯。
 土産話となった門司港駅の様相を想像しながら焼酎乾杯。

投稿者 yonezawa : 12:52 | トラックバック(0)

2007年 09月 18日

Feist『1234』

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 米アップルが発表した新型『iPod nano』のテレビCMで起用されていたCM曲は、カナダのシンガー・ソングライター、ファイスト(Feist)の『1234』だった。
 調べてようやく情報確保。
 チャーミングな曲だと思う。こうして、知らない間に頭から離れなくなる音がたまにあって、数回のオンエアーを見たある日「好き」のスイッチが入った曲だった。
 チャーミングな曲は身体によいのだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=8qP79rRzzh4
http://jp.youtube.com/watch?v=p8Z-DIAthbM
http://www.listentofeist.com/
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/feist/

投稿者 yonezawa : 12:35 | トラックバック(0)

2007年 09月 17日

六本木ヒルズ

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 敬老の日の午後の首都高は、そこそこの混み具合で安堵。
 急に思い立ち、六本木ヒルズへ。
 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52F)の展望台より眺望。
 またしても急上昇した蒸し暑い気候のせいで背中は少し汗ばんでいたが、降り注ぐ太陽光の眩い輝きは心地よかった。
 「スカイ アクアリウム」の暗闇で美しい熱帯魚などを静かに鑑賞。
 森美術館では、建築界の巨人、近代建築の始祖と呼ばれた(という)ル・コルビュジエ(1887-1965)の作品展が。
 彼の生誕120年を迎えた今年、世界遺産登録の動きや晩年の作品がついに完成するなど、改めて、世界の注目が集まっていることを踏まえて大々的に披露されてある。
 「現在のマンションなどの集合住宅の基礎を築いた建築家」という印象を個人的には抱かせてくれた。
 彼のデザインによる1人掛けのソファが50万円以上の値で売られていたが、一般庶民には関係のない価格だ。

投稿者 yonezawa : 20:34 | トラックバック(0)

2007年 09月 16日

井の頭公園

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 明日が休日であることは、先週金曜日、デザイナー:岩崎に言われるまで気づいていなかった。
 連休の直前はいつもこんな調子だ。

 午後、井の頭公園を散策。少し汗ばむ気候だけれど気持ちいい日差し。
 入口近くの売店でラムネを注文したら店のおばさんが「冷えたのがないんです」と言うので、1杯400円のかき氷を注文。高っ!
 会計を済ませ、表に出れば明らかに冷えきったラムネを買い、飲み干す人たちの姿が。
 あのばばぁは何をもって「冷えたのがないんです」と言ったのか。
 とたんに増幅した不可解極まりない気持ちを飲み込み、散策に。
 今後、この店へ行くことはなかろう。
 
 公園には休日を散歩で過ごす人々が多数訪れていた。
 手こぎボートやスワンボート、観光客の行き交う井の頭池を超えて、橋を渡り池回りを1周。
 およそ23年前、当時吉祥寺在住だった旧友:天平と共に、酔ったサラリーマン十数人相手に大立ち回りした古い記憶が蘇る。
 時間が過ぎればたいそうな笑い話だ。

 近隣で食事を終えた後、当時天平の働いていた店「のろ」の前を通過し、サンロードを散策。
 立ち寄りこそしなかったが、この「のろ」こそおいらが21年前に漫画家:江口寿史(兄)と運命の遭遇を果たした、想い出深き場所なのだ。

投稿者 yonezawa : 00:06 | トラックバック(0)

2007年 09月 15日

辞任

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 安部さんは最後まで間の悪いお方だった。
 13日、取材先のホテルで安倍首相辞任のニュースを知る。
 確か10日に安倍総理大臣は「自分の政治を目指して全力で取り組む」と言ったハズなのにこんな時期に辞任のニュースで驚いた。理由は「自分が総理だと『テロ対策特別法』が延長できない」だと。
 
 今年11月に期限が切れるテロ対策特別措置法。立ちはだかる民主党:小沢代表。
 自民党総裁選に立候補するのは、福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長。
 正直安倍内閣には常々幼児性を感じていたが、スチャラカにっぽんはこの後どこへ行こうとしているのか…
 総裁選の結論は23日。

投稿者 yonezawa : 22:09 | トラックバック(0)

2007年 09月 14日

MITSUBISHI JISHO CLASSY CAFE

 丸ビル1Fのカフェで行われたJ-WAVE『MITSUBISHI JISHO CLASSY CAFE』の公開録音へ。
 http://www.j-wave.co.jp/original/classycafe/
 この村治佳織さんの番組には作家の石田衣良さん、宮本笑里ちゃんらがゲスト出演。
 目の前に陣取った観衆の前で、実にそつなく自然体のスタンスでさらりと演奏される村治さんのパフォーマンスが優雅で心地よかった。
 デビュー・アルバム「エスプレシーヴォ」に収録されているナポレオン・コストの曲『秋の木の葉』は可愛らしく優雅。
 渡辺香津美のアレンジだと言う喜納昌吉作品「花」の演奏は美しさが際だつ。

 以前にも増して、力強さと表現力の幅を感じさせた素晴らしい演奏を聴かせてくれた宮本笑里ちゃんも圧巻。10月2日に行われるソロ・リサイタルも楽しみ。
 収録中、石田さんも言っておられたが、目の前に陣取った客の目前で、紹介された端から即演奏すると言う、演者にとっては最もやりにくかろう環境で涼しく演奏される二人のスキルには脱帽だ。
 村治さんと石田さんによるフリー・トークの軽妙な空間も圧巻であり、飾り気のない2人の人柄を表すような、なんとも言えないアットホームな時間が緩やかに流れていった。

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 夜、YJ藤原と待ち合わせ、馬肉専門店で飯。壮絶に愉快な時間が朝まで続く。
 おいらが手がけるライナーノーツの最終チェックは、必ずこの藤原の最終検閲を通過し納品している。

投稿者 yonezawa : 18:26 | トラックバック(0)

2007年 09月 13日

アリシア・キーズ

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 昨日、試聴会&ショーケース・ライヴに引き続き、昼間都内某所でのアリシア・キーズ単独取材へ赴いた。
 充分な時間、単独インタビューの機会を得、これほど一点の曇りもないミュージシャンも、なかなかいなかろうと思わせた彼女の純粋なポジティヴさは素晴らしかった。

 21歳にしてグラミー賞5部門を受賞。
 きっと10年後、20年後には益々スティーヴィー・ワンダーと同じような存在に君臨しているであろうアリシア・キーズ。
 彼女の持つパワーとスキルは、そう確信させるのだった。
 ホンモノのシンガーとはかくあるべき。おいらも計り知れないパワーを与えていただいた最上級の取材空間となった。

 帰社。夕方、紀尾井ホールでのジェイク・シマブクロのライヴへ。
 誰でも知っている日本の曲をジェイクのアレンジよるインストで演奏される趣向のライヴ。得も言われぬノスタルジックな空間だ。
 控え室で再会を果たした際、ジェイクに伺えば、バンド・リハーサルは1日だけだったとか。この男の持つプロフェッショナルな姿勢はいつもいつも脱帽モノ。
 ジェイクには今月中に最低もう一回は再会の予定。

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1 サボテンの花/チューリップ
2 時の過ぎゆくままに/沢田研二
3 卒業写真/荒井由実
4 秋桜/山口百恵
5 オリビアを聴きながら/杏里
6 さよなら/オフコース
7 戦争を知らない子供たち(with vocal:ブルース)/ジローズ
8 夢の中へ(with vocal:ブルース)/井上陽水
9 ふるさと jklubリクエスト
10 見上げてごらん夜の星を/坂本九
11 スウィート・メモリーズ/松田聖子
12 I Love You/尾崎豊
13 ロビンソン/スピッツ
14 First Love/宇多田ヒカル
15 雪の華/中島美嘉

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16 一期一会(オリジナル新曲)

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2007年 09月 12日

村治佳織 アリシア・キーズ

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 今日のこの日を、どれほど待ちわびたことだろう。
 2000年、ビクターエンタテインメントで一時期レーベル・メイトでもあった、日本が世界に誇るクラシック・ギタリスト:村治佳織さん単独取材の日がやってきた。

 彼女のデビュー・アルバムから拝聴していたおいらは、同じレーベルでCDをリリース出来たことが実に光栄だったが、2003年11月、日本人としては初の、英国の名門クラシックレーベルDECCAとインターナショナル専属契約を結んだことは記憶に新しい。

 「職業:ギタリスト」これほどカッコイイ肩書きがあろうか。
 クラシック界としては破格のレコード・セールスをキープしながら、自身のスキルも末広がりにアップさせてきた村治佳織の存在は、一ギター弾きとしても神々しさを感じてきた。
 初対面の空間ながら、とても気さくにインタビューに答えてくださった彼女の醸し出す空気は品格の塊であり、数知れない海外での経験によって培われたのであろう人としての“艶”を感じさせた。

 ミュージシャンとしてはこれ以上ないと思わせるスキルの向上、勝ち得た環境は羨ましい程だが、勿論彼女自身の努力、鍛錬あっての今なのだろうということが、凜とした彼女の瞳から伺いしれた。
 10月17日に新作「VIVA! RODRIGO」をリリース予定。クラシック・ギタリスト:村治佳織は、今も昔も超一流だ。

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 夕方、恵比寿リキッド・ルームへ移動。
 11月発売予定、アリシア・キーズの新作「AS I AM」試聴会へ。2Fフロアで7曲の新曲を先行して聴く機会を得た。そして彼女自身のパフォーマンスによる数曲の演奏と、Q&Aのため、1Fフロアへ移動。中からはBGMでピアノの音が…
 アリシア本人によるピアノ生演奏が、ステージからのBGMとなって奏でられていた。

 なんたる演出。

 マスコミ関係者が着席するまで彼女は10分程度の即興のような演奏で我々を向かい入れてくれたのだった。
 わずか3m程度の目の前で、数曲、彼女の生演奏、歌声を聴けた今日の瞬間も生涯忘れられない体験となるであろう。
 歌はこれほどまでに上達するものなのかと、世界トップクラスの歌声を贅沢にも堪能させていただいた。感激。

 昼間、感涙の村治佳織さん遭遇、そしてアリシア・キーズのショーケース・ライヴ。人生における指折りに究極の1日となったことは言わずもがなだ。

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2007年 09月 11日

プリントアウト

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 取材で赴く場所が初めての場所だと、その度にいちいち目的地:地図のプリントアウト。
 未だに方向音痴なところは変わらず、知っている場所でも、理解している道の逆から向かうと位置関係が判らなくなったり。情けない。
 久々F氏とのサシ飯だったが梯子酒は次回に持ち越し、入稿のため原稿取りと入稿に切迫。
 

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2007年 09月 10日

四苦八苦

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 気がつけばフォルダーに収納していない名刺が5cm以上溜まっていた。
 昨日、休日返上で入稿のついでに誰もいない編集部で、破棄書類とそうでない書類の整頓。
 出社してデスク回りが綺麗だと、気分もいいし仕事もはかどるもの。
 度重なる2本の打ち合わせを終え、今週の取材仕込みに四苦八苦。

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2007年 09月 9日

えん罪

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 ドキュメント番組を観戦。
「富山県で起こった強姦事件の犯人が、別件逮捕の際発覚し、誤認逮捕された男性は仮出獄後に真犯人が判明したとして、検察官が再審請求をおこなうという異例の事態となった」
 裁判所の間違った有罪判決によって、犯人ではなかった人が2年あまりの服役。刑期を終えた後、真犯人が捕まったというのだ。
 さらに追い打ちをかけるように、彼の服役中、お父さんは他界されたのだという。なんと言う悲惨な事件なのだろう。

 こうした相次ぐえん罪の特徴は、いずれもウソの自白を警察が強制的に取り、誤判を引き起こさせている。
 警察は、誰が聞いても証拠不十分である人間を、なぜ強引に犯人にしたてあげたがるのかが判らない。そして裁判所は一体何をする場所なのだ。
 この問題、調べれば調べる程、煮えくりかえる一方。

 今年2月には、2003年の鹿児島県議選において公選法違反で起訴された被告12人全員に無罪判決が出ている。
 無罪判決は被告の県議のアリバイを認め、買収会合自体がなかったとしている。
 存在しなかった事件を警察がでっちあげたわけだ。つまり、6人の被告は人権を無視した取調べによってウソの自白を強いられていたことを意味する。
 何を言っても信じてくれない延々続く警察の取り調べを苦に、自殺未遂までした方もいたそうだ。

 これら相次ぐえん罪事件から教訓にしなければならないのは、まず、警察・検察の取調べの録音・録画をはじめとする捜査の可視化をすみやかに実施することだ。
 裁判所は自白の厳密なチェックをおこなう必要があるということだ。

 富山県の事件では新犯人が別件で逮捕された時に、発覚したケースなので、見つかった方が奇跡的だったと言えるだろう。えん罪の被害者として、そのまま泣き寝入りした人も、もしかしたら大勢いるのだろうか。
 恐ろしい問題だ。

 捜査の可視化は当然。個人的には裁判の放映も是非とも実現させてほしい。

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2007年 09月 8日

ジャガイモ100円

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 午前7時に寝て11時に起こされる。
 台風後のよい天気の中、徒歩で近所を探索。
 家の向かいに出来た、区の畑で獲れた野菜を一律100円で販売する自販機よりジャガイモの販売を確認し、そのまま近くのスーパーへ。
 ジャガイモは買わないまま、それ以外の買い出しを経て自販機前に帰還。
 やはり量も値段も自販機の品の方が断然安い。わずか100円で大量に袋詰めされたジャガイモを購入し帰宅。
 たった5円の差額のために、数百メートル離れたスーパーを梯子する母親に教えてもらった大好きな感覚を思い出す。

 ボブ・マーリーの某曲的コード進行を思い出させた、アリシア・キーズの新曲音源拝聴。
 夕方から深夜にかけ、入稿と雑務のため編集部へ。

 帰宅時間の深夜、裏受け通用口の真ん前にはとんでもない高さのあるクレーン車が深夜止まっていた。

 デッカ移籍第3弾のアルバムを年内にリリースする、クラシックギタリスト:村治佳織の新作デモ音源を拝聴。広大で繊細なオーケストラの音色が、帰宅途中の車中で鳴り響く。
 サウンドトラックのようなアルバムだ。

投稿者 yonezawa : 01:25 | トラックバック(0)

2007年 09月 7日

ザ・ローリング・ストーンズ

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 お腹が減りすぎると、喰った物が大した量でもないのにとたんに満腹になる感じ。
 ぐーぐー言ってた割に、あっという間に満たされた。
 夜、コミックス原稿を整理し、明日の入稿仕込みにひぃこら。

 1本の記事としては異例の人数の関わった『ザ・ローリング・ストーンズ』記事がようやく最終構築の局面に。
 多くの人々の熱と誠意と思い切りと人生の関わった本番記事の仕上がりは、構成者として冥利の案配。

 写真家:有賀幹夫による、日本人初のストーンズ・オフィシャル写真集「ザ・ローリング・ストーンズ LIVE ALBUM 1990-2006」は、定価4830円(税込)で10月下旬発売予定。
 週刊ヤングジャンプ43号(9/27)に迫力掲載。必見。

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 深夜、T&Yと待ち合わせ、漫画家:山崎紗也夏の馴染み店だというナイスなカウンターバー、沖縄料理屋を梯子酒で早朝。

投稿者 yonezawa : 02:37 | トラックバック(0)

2007年 09月 6日

カーキ・キング

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http://www.bls-act.co.jp/music/detail.php?wpid=5214<id=33

 カーキ・キングがソニー・ミュージックからP-VINEに移籍していたことは、今日まで知らなかった。
 彼女のファースト・リリース時に流れていたPVはかっこよかったんだよなぁ。
 http://jp.youtube.com/watch?v=_wsFeXWc82Y&mode=related&search=
 白ホリゾントのスタジオで撮影された、まるで以前のGAPのCMのようなシンプルな作りの映像は、当時一つのエポックな事件であった。

 台風で荒れる各地の報道の様相が、時折チラ見するテレビの画像から見て取れる。
 編集部の大型テレビは市販機種の中では最大のサイズだろうと思われる。
 離れた席から見える画面は、いつでもニュースキャスターの顔が実物の2倍サイズだ。

 原稿構築と入稿と校正に時折の居眠りと夕食をデスクで済ませ、「ここまで…いや、ここまで、いやもうちっと…」と作業の手を止めるタイミングを見図るものの、やることたぁ山積み状態で、やがて時計は深夜の3時を回った。
 外の豪雨による喧噪とは一切無縁。まったく実感のなかった台風大荒れの1日。

投稿者 yonezawa : 20:26 | トラックバック(0)

2007年 09月 5日

B社:Hさん

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 台風の影響か、外は雨模様で蒸し蒸し。
 来週の取材打ち合わせを終えた後、B社:Hさんと初飯。
 顔色変えずに淡々と焼酎をお代わりするHさんの醸し出す空気は、仕事のリズム同様端的でよどみがない。
 玄界灘で獲れた『魚彩』の魚を、ほどよいペースでいただく和やかなひととき。奇遇にもバスケット経験者というHさんの意外な一面を知り、思わず中学時代の野外コートを思い出す。
 おいらは中学時代のユニフォーム一式を、未だに保管してあるのだ。
 Hさんの段取ってくれた13日のインタビュー取材は今から相当楽しみ。
 帰社後、結局入稿が深夜までの作業となり、遅れて帰社してきたYJ藤原に「随分疲れてますねぇ」と、疲労困憊の見たままを指摘される。

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 http://www.aliciakeys.com/ 

投稿者 yonezawa : 23:36 | トラックバック(0)

2007年 09月 4日

絶賛発売中

 今週、飛び込み的タイミングで決まった、ザ・ローリング・ストーンズ記事作成のための材料を関係者各位より収集。週末までの構成段取りが勝負。
 現地時間21日に訪れたロンドン:the O2アリーナでは、プリンスやエルトン・ジョン、そして噂ながらツェッペリン再結成まで行われるようだ。
 
 深夜1時、仕事を終えた足で先ちゃんと合流するべく『闇太郎』へ急げば、てんちゃん、ずみー、先ちゃん、タムタムのGAG最強メンバーが横一列に勢揃い。
 後にニューヨークの映画人:寅も加わった。やがて夜が明け、外が白々しくなった朝、ぼちぼち解散かと寅を送って帰ろうと思いきや、寅の「ヨロシカッタラモウチョットノミマセンカ?」の誘い水に乗っかり、焼き肉屋&、初めて飛び込んだバー『ヘブンズカフェ』でサシの梯子酒。焼き肉屋では飯まで喰ってるおれたち2人(泣)。33歳と42歳(泣)。

 この時間にも関わらずファンキーに営業している『ヘブンズカフェ』Aのノリがウォームで実に可愛らしいかった。素朴で若きマスターも好感度◎。
 至極気分の良かったおいらは、店に置いてあったオンボロ・ギターで、いい加減大酔いのくせにほろほろと弾いてしまったよ。
 また寄らせてもらって酔ってみようか『ヘブンズカフェ』。
 Aよ、また何度も乾杯しようぞ!
 
 そして帰宅は午前8時を回った。
 

投稿者 yonezawa : 20:21 | トラックバック(0)

2007年 09月 3日

www.barks.jp

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 http://www.barks.jp/ より抜粋。
 
 正式に発表されていないにも関わらず、レッド・ツェッペリンの再結成公演のチケットを売りに出す会社が複数、現れた。全国紙に掲載された広告によると、日程は未定なものの、ツェッペリンはこの秋にロンドンのO2アリーナでパフォーマンスするという。
 NME.COMによると、ホテル、コーチ・バスをセットにし269〜369ポンド(約6万3,000〜8万6,000円)の価格で販売されているそうだ。業者は「(再結成に関して)間もなく正式に発表がある」と話しているという。
 一方、プロモーター側はこの未確認コンサート・チケットに関し、“まだ”予約するなと忠告したものの、公演があるという噂自体は否定していないという。
 『Telegraph』紙は、レッド・ツェッペリンは2万人収容のO2アリーナで1回きりの再結成コンサートを開く計画をしていると伝えている。
 噂されては否定されてきた彼らのリユニオンだが、チケット発売という具体的なところまで来たからには……。
 彼らは11月12日にベスト・アルバム『Mothership』をリリースする(英国発売)。

投稿者 yonezawa : 13:06 | トラックバック(0)

2007年 09月 2日

5兆円 460兆円 12.3兆円

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 民主党:長妻昭議員サイトより一部抜粋。

 「国の天下り団体に年間約5兆円もの税金が流れ込んでいる——。 
 現在、国から補助金、委託費や随意契約など税金が流れている天下り団体が約1100ある。そこに約7000人の国からの天下りがおり、年間約5兆円の税金が払われている。
 一団体当たり平均約44億円、天下り一人当たり平均約7億円の計算になる。…」

 天下り組は年間約5兆円の税金を私腹——————————————
 天下り組は年間約5兆円の税金を私腹——————————————
 天下り組は年間約5兆円の税金を私腹——————————————
 天下り組は年間約5兆円の税金を私腹——————————————

 一般会計とは、福祉、教育、消防等々、国民に対する事業における歳入・歳出の会計のことで、それ以外を特別会計と呼ぶようだがその額が驚く。
 現在、国には31の特別会計があるそうで、今年当初予算における歳出額は約460兆円。どういった癒着・関連性があるのかは知らないが、政権与党がこれらを長く放置してきたことは事実。
 この460兆円のうち、予算精査のメスが入れられるのが今の段階だと、わずか12.3兆円のみだと報道で聞いて呆れた。

 460兆円のうち、予算精査出来るのが12.3兆円のみ——————————————
 460兆円のうち、予算精査出来るのが12.3兆円のみ——————————————
 460兆円のうち、予算精査出来るのが12.3兆円のみ——————————————
 460兆円のうち、予算精査出来るのが12.3兆円のみ——————————————

 まったくメチャクチャな国の実態。
 誰が聞いてもおかしい決まり事ばかりで何が何だか理解不能だ。

 判らなければ何でもやる。知らない一般国民など、どうでもよい。
 やってるヤツらの論理はこうなのだろう。

 長妻議員が社会保険庁長官に就任する案が最適だと思う。

 添付画像の書籍タイトルの意味だが、どこかの市役所では、40歳で独身のままだったら、手当として税金から7万円がもらえるそうで、それを「独身手当」と呼ぶのだそうだ。
 異常性にも甚だしい。開いた口が40年塞がらない。
 40歳代独身サラリーマンの雄叫びが聞こえてきそうだ。

投稿者 yonezawa : 15:25 | トラックバック(0)

2007年 09月 1日

色々

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 伊丹由宇ウェブサイト、オープン。
 http://yu-itami.com/

 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ、チャンピオン:新井田豊(横浜光)がエリベルト・ゲホン(フィリピン)に判定勝ち。

 タランティーノ『デス・プルーフ in グラインドハウス』が公開。

 北野武監督はベネチア映画祭で『GLORY TO THE FILMMAKER!』賞の受賞。

 モラビトの鞄、高級感満載。
 http://www.morabitoparis.com/

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投稿者 yonezawa : 18:51 | トラックバック(0)