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2007年 08月 14日

印刷会社

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 通常、印刷会社の方々とは、なかなかゆっくり時間をとって意見交換等出来る機会は少ないのだが、前々から「この面子で一度飯でも!」と機会を伺っていたT社:Fさん、Sさんらとの会食の機会をようやく得た。
 彼らもおいらも盆休みは関係ないのだった。
 印刷工程における彼らの献身的配慮が、作品のグレードをさらに1段階押し上げる場合が多々ある。
 遅れ気味な入稿スケジュールを臨機応変に調整し、円滑なる環境を構築してくださる彼らの所業は、編集者からして、ある意味バンドのメンバーのような間柄。
 昨日の深い酒がほとんど分解されてない最低の体調なおいらながら、わずかばかりの時間を彼らと共有できた今宵は貴重だった。彼らの手がける単行本のクオリティは例外なく素晴らしいのだ。
 Kちゃんの引率でイタリアン料理からバーへと梯子するものの、おいらはほとんど水ばかり飲み続け、最後の一軒は付き合う気力も果て、今夜は一足先にリタイア。稀な超体調不良のおいらを見る彼らは、異様に驚くのだった。
 

投稿者 yonezawa : 2007年08月14日 01:48

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