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2007年 08月 21日

自然史博物館

 午前8時起床。バイキングの朝食をガッツリ。
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 午前11時、目と鼻の先にそびえるロンドンでも有名な観光スポット:自然史博物館へ。
 なんと入場料は無料。ここが凄い。入り口からは長蛇の列が。しかし入場までの時間が億劫にはならない。そして展示物が壮絶だ。

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 一旦ホテルへ引き上げ、午後4時、ハンバーガーを喰って地下鉄へ。
 Gloucester rd駅からディストリクト線でWestminster乗り換え、ジュビリー線でNorth Greenwich for THE 02へ。

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 ロンドン最大の目的:ザ・ローリング・ストーンズのライヴ会場がココ。今年出たばかりの、まだ建設中の箇所もある1万人規模のホールだ。ストーンズがやる箱としては狭くて嬉しい。

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 プリンス、エルトン・ジョンも近々に公演を行う模様。
 ゲート・インし、売店前で立ったままビールを1杯。
 若い女性を連れたブロンドの陽気なオヤジが話しかけてくる。彼らは親子だそうで、なんとフィラデルフィアからやってきたそうだ。「なんとまぁフィラデルフィアくんだりからわざわざ」っと思うと同時に、この公演を見るだけのために渡英した我々日本人のアホさ加減を顧みる。
 しかし、我が娘を連れてストーンズ観戦なんざ、贅沢の極みと言えた。
 21日の前座のバンドとしてポスターに記されていたのはオーストラリアのバンド:JETだったが、登場してきたのは多分THE KOOKS。
 「随分曲調が変わったなぁ…」と思いきや、遠目で顔がはっきり判らなかったが、明らかにJETではなかった。

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 午後9時、ザ・ローリング・ストーンズの登場。「スタート・ミー・アップ」でスタート。
 何回体感しても、この始まる瞬間のワクワク感は変わらない。
 個人的には初めて聴いたジェームス・ブラウンのカヴァーが際だって聴こえた。演者が曲の新鮮さに歓びを感じている様が判る。軽妙な演奏だ。

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 午後11時、ロンドン・タクシー乗り場で順番待ちをしていたら、斡旋のオヤジが同じ方向の相乗りを促している。
 我々の場合も、他3人1組の若者とシェアーした形で乗車。
 ピカデリーで夕食をと思っていた我々が先に降りることに。その時点で料金は33£程度。かなりいい加減なやりとりだが、半額よりやや少ない15£を相乗りした彼らに手渡し、実際安上がりで移動出来た。
 この方式が当たり前の様相だったのが新鮮。東京ではあり得ない光景だ。

 中華街で夕飯をいただき、ホテルに帰り着いたのは午前1時頃。
 午前3時近くまで赤ワイン。

 昨日のウォーキング後に、なぜか右足の土踏まずの辺りが疼き、プチ剥離骨折的自覚症状で歩行が困難に。
 剥離骨折とは、急激な筋肉の収縮などで腱や靭帯に強い力が加わり、それらが切れる代わりに骨との接合部分が剥がれてしまう事だが、まさに軽い肉離れのような感じで、剥離までしてしまったのかどうか判らないが、急に歩行困難となった。厄介。

投稿者 yonezawa : 2007年08月21日 02:59

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