2007年 07月 29日
ネイティヴ・インディアン
午後1時、外へ出たとたんドン降りの雨に遭遇。
異様な湿気を含む空気に滝のような雨。一瞬のうちに降り出しだったせいで傘を持たずに1Fへ降りてしまった。雷が轟き出した。
車にアンプ、ギター類の機材を積み込み都内某フォト・スタジオへ。
スタジオ界隈の都心は雨の形跡もなく、どえらい天候の違いを感じつつ機材搬入。
スタジオへ入って数分、こちらでも雷を伴う土砂降りの雨音を確認した。
午後4時過ぎ、ネイティヴ・インディアンをイメージしたようなネックレスを身にまとったロック・シンガー:ジュリエット・ルイス到着。
昨日に引き続き2日間に渡る取材、パワフルなライヴ・パフォーマンスに感謝の気持ちを伝え、早速フォト・セッション開始。
カメラ:若林広称による、3シチューションでの特写に見せたジュリエットの“引き出し”に感嘆。
ハリウッド女優という職種を併せ持つ彼女の無限の奥深さを見せつけられた思いだ。
何をしてもキメてしまう力量と才分。神は彼女に二物を与えたようだ。
撮影の合間に行ったインタビューもガッチリ40分。
アメリカのショービズ界を20年近く渡り歩く彼女から発せられる言葉は、一つ一つが重く意味深かった。
笑いの絶えない取材空間と、彼女の撮影に対するプロ意識は一つの感動と言えた。
撮影小道具として用意した羽毛が舞うため、空調が入れられないスタジオは徐々に蒸し風呂状態に。
全身に羽毛をまとわりつかせ、撮影終了後にもなかなか思うように降り払えなかった彼女には恐縮の気持ちでいっぱいだった。が、嫌な顔一つせず、笑顔で現場を盛り上げてくれたジュリエットには賞賛の気持ちでいっぱいだ。
サプライズ演出もあった今日の撮影が最上級の1日であったことは言うまでもない。
Thanx JULIETTE!!!
投稿者 yonezawa : 2007年07月29日 01:48
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