2007年 07月 8日
セッション〜ラーメン
手荷物を最低限の量に絞り込み、他荷物は宅配便の手配。
昼過ぎ、名称が変わってしまった薩摩川内市へ。
15時に同級生2名とホテル・ロビーで待ち合わせた。ショーサクとは頻繁に連絡を取り合っているが、(確か)西ノ園とは中3以来の再会を果たす。
ショーサクの配慮により、Sちゃん夫妻の自宅スタジオへ。
海陸先生と数年前に始めてこのスタジオを訪れたことがあったが、今回で2度目の訪問を果たした。
ご挨拶もそこそこに早々とレスポールを抱え、混沌のセッション・タイムに突入。
つくづく自宅に防音のスタジオがある環境が羨ましい。
思い立った瞬間、気分で、爆音でつま弾けるなんて夢の夢の環境だ。
学生時代、夢に思い描いた環境を冷静に手にするS夫妻の底力はあっぱれ。大したもんだ。
弾くだけ弾きまくり、ショーサクのシャウトも堪能した夕方、焼き肉『昌苑』へ。
さらに村田、小村らの集う飯会で各々久々の再会を楽しんだ。
旅に次ぐ旅の疲れなのか、Rちゃんは早々とおいらのあぐらの中でスヤスヤ寝息を立て始めた。
一次会終宴後、徒歩でライヴバー「BORDER」へ。オベイションを弾きつつ男4人で深夜まで語り尽くす。
以前から営業時間、曜日のタイミングがあわないまま見送らざるをえなかったラーメン屋『なんつぁならん 宝島』初体験の機会をついに得た。
http://ramen-takarajima.com/
こちらは出前OKなのだが、なんと場所を指定すればそこまで出張し、その場でラーメンを作ってくれるのだ。
ジャストの到着時間を伝え、宿泊のホテル前まで出張をお願い。野外で汗をかきながら喰ったラーメンの旨いことと言ったらなかった。
高校時代、バンド仲間だった1コ下のYちゃんの遠隔配慮(?)により、チャーシューの大量追加サービス。「悪い病気は持ってませんから(笑)、僕のでよろしかったらどうぞ!」っと、魔法瓶に入ったキンキンに冷えた氷水を分けてくれたオーナー店長の配慮に感謝。
彼の「ラーメンには冷たい水ですよね!」は明言だ。言い得て妙。
川内に来る機会があったら毎回喰いに行こーっと。
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投稿者 yonezawa : 2007年07月08日 01:31
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