2007年 07月 7日
日々の行事
おふくろとスーパーをウロウロする時間ほど贅沢な瞬間はない。
思春期にさしかかる頃には、おふくろと歩くだけで妙な心地悪さを感じていたものだが、今では率先して機会を作る辺りが時間の経過を感じてしまう。
美味そうなニジマスを発見し、人数分購入。
大勢の家族のために買い出し、仕込み、作って、片付けて…と、三食を時間に合わせてセッティングするだけで、1日の多くの時間が費やされていく。さらに炊事全般、掃除、洗濯、近隣との付き合い、子供の行事、自分の行事etc...母親の日程も、間近に見ていれば編集者顔負けの多忙さだ。
睡眠にしてもおいらより圧倒的に少ない時間軸で日々の行事をこなしている母。
結局、大した手伝いも出来ないまま時間だけがほろほろと過ぎ去っていった。
投稿者 yonezawa : 2007年07月07日 01:10
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