2007年 07月 4日
旅3
蒸し暑い天候のせいなのか、環境の変化による影響なのか、昨日同様、一日中眠気がつきまとう。
雨模様は振ったり止んだりの繰り返し。
家の中に籠もりっぱなしもなんなので、それなりの小ぶりになったタイミングを狙い、思い切ってドライヴ。
えびの高原まで登り、ただお茶して帰ってくるというノリで山間部を走行。
雨模様でほとんど観光客とも出会わない山中、数台の車が昼間なのに、すれ違いざまライトを照らしていた。
「山間部を走行する時のマナーか?」と想像しながらも「この明るさでライトまでは必要なかろう」とタカをくくった。っと思いきや、アッと言う間に辺りは深い深い霧に包まれ、視界5m程度より先は目視不可能状態。速度は30km以下に減速せざるを得なくなり、益々辺りは恐ろしく深い霧の闇が視界全体を支配。
ほんの一瞬で景色が変わった。
あまりに深い霧だったので持参していたCCDカメラで風景を撮影。
“静寂から一転して、震撼の脅かしシーン”のホラー映画等のロケーションには申し分なかろう加減。
しかし、道路でもなく車でもない場所で、こうした現象の中に放り出された場合、大げさでなく遭難してしまうのかもしれない。
ほんの数メートル先の道路脇の白線及び、センターラインがまったく見えないのだ。
妙に貴重な経験をしたなぁと思いつつ高原を下りきり、小林市街地を抜けスーパーで夕食の買い出し。
携帯とパソコンで遠隔業務を延々数本。休みあって休みナシ。
投稿者 yonezawa : 2007年07月04日 14:00
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