2007年 07月 3日
旅2
睡眠時間は7時間近く摂取したハズなのに起きがけから睡魔炸裂。
帰省時のパターンは3食昼寝付きのスケジュールになりがちなのだが、なぜかその日予定してみた雑務・作業を完全に消化出来ないまま、あっさりと1日が過ぎて行く感覚だ。
昨日からの雨がさらに激しさを増し、ガン振り状態の屋外。
栓を閉めてもほんーの少しだけ漏れしまう台所の蛇口水滴の件を解消しようとホーム・センターへパーツ他の買い出しに。
帰宅後、水道の元栓をペンチで閉め、蛇口直前の内部パーツの箇所を取り急ぎ確認。
映らなくなったという茶の間にある旧型兼大型テレビをチェックし、それでも画面は真っ暗なので予備のテレビと入れ替え配線を施した。
モノが再生するというのは何だか嬉しいものだ。
日常、離れた場所に生活環境を持つ親と子の距離感のせいなのか、些細な生活環境の不備なる部分に気づくことに鈍感だ。
庭に生い茂る雑草の問題、破棄せねばならない(多分)超大量の家具・家電・日用用品等々、一旦本気で考えるとどこから手を付けてよいのか途方にくれる感覚だ。
しかしながら極力快適という文字に沿うよう、最終日まで自分ながらの最善を尽くす所存。
毎日の飯が、例えアルコールが無くとも美味いのなんの。
夜、差出人不明の輩より携帯メール「超久しぶりだが誰だか解るかな? 全国旅するトラック野郎です!」届く。
差出人の主はおいらが大分県在住時代の旧友:Y。
メールながら、まさに30年近くぶりのやり取りを交わす機会を得られた。
懐かしき大事な仲間との再会を、またひとつ増やせる可能性に確信を持ち、にわかに歓びをかみしめた。
投稿者 yonezawa : 2007年07月03日 13:45
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL: