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2007年 06月 23日

人生初のロック・コンサート

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 愛しきRちゃんと心で語り合いながら都内を電車横断。JRから「ゆりかもめ」を乗り継ぎ、青海駅下車。Zepp Tokyo:マルーン5公演には1曲分遅刻してしまった。
 急ぎで2F席へ駆け込み、人生初のロック・コンサートを体感するRちゃん。
 人生最大の音量に徐々に驚かされてしまったのか、拝聴2曲目で危惧したとおり泣き出してしまったRちゃん。しかししかし最終的には最後列の位置で、メニューの半分ほどはしっかり体感。えらいぞRちゃん。
 Rちゃんのロック人生がついにスタートしてしまった。Rちゃんにとって、おったん以外の人生初のロック物件はマルーン5となる。
 CD並のクオリティで理路整然としたアンサンブルは、ロックの汗を感じさせるモノではないものの、このスマートで都会的なバンド:マルーン5は世界を席巻した。
 バンド名の由来をなかなか語らない彼らの単独取材は27日を予定。

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 午後8時50分、行きつけの『ちゃんこ両国』へ急ぐ。
 待ち合わせたのはヤンジャンでも活躍されるロックな漫画家:葉月京さん&友人、担当編集:齋藤の面々。「機会があったらゴールデン街を案内してほしい」という、おいらにすれば嬉しきリクエストにお答えするべく、まずは鍋で腹ごしらえ。
 ちなみにこんなクソ熱い日々が続きながらも、この店はこの時期に満席だった。
 今回、始めて葉月さんをご紹介いただいたがなんと彼女、おいらと同世代と伺い、その容姿の若さにまず驚いた。物事を見る目線が自然体で、とても素敵な女流漫画家さん。遠慮無しで思いつくまま無軌道に語り合える仲間が、また一人増えたようでとてもラッキー。
 大満腹で大満足。今回のソップちゃんこもいつものまま激しく美味かった。
 徒歩でゴールデン街へ移動。馴染みのBONSへ行けば大勢の作家陣が集結。そこには、なんと漫画家:ビッグ錠御大の姿も!
 思いも寄らぬ休日の再会を果たし、ゴールデン街を梯子乾杯。
 葉月さんのリクエストでカラオケ・コースへと移動をカマし、同行若者のパワー炸裂。ハイテンションな夜が更けた。
 

投稿者 yonezawa : 2007年06月23日 00:47

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