2007年 06月 18日
自己嫌悪
深夜、返却原稿を持って寿スタジオへ。
立てかけられた白いフェンダーストラトをつま弾いたらば、弦が枯れていた。
白いストラトはいつ見ても欲しいしかっこいい。
集中力のすさまじいジェイク・シマブクロの新作アルバムを聴くと、バイオグラフィの低迷しているおいらはなんだか落ち込んでしまった。
子供の頃から通信簿には「落ち着きのない子」と書かれていたが、その性質は歳を喰ってもなんら変わらない。集中力のない自身に自己嫌悪の1日。明日は大反省をしながらリズムを戻さねばならん。
気心しれた飲み達と楽しい酒を飲んでいるはずなのに、自身のチョンボのせいでいまいち酔えない・盛り上がれない。
しかしこの面子、光景、空気、会話、酒ほど心を和ませてくれるものはナシ。
「まだまだ飲むぞ。次、行くぞ」っと異様なパワーを発散させる酒豪の面々。目映い朝日の街路に消えゆく仲間を見送りながら、早朝帰宅で午前起き。
投稿者 yonezawa : 2007年06月18日 10:42
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