2007年 06月 2日
村治佳織
撮り溜めたCCD映像をビデオ、DVDに保管移行する作業が大変。
ソフトの編集等なんかは絶対に溜め込んではならない。ところが溜め込まなかった場合は歴史的にナイ。
必要に迫られてやるべき作業を行うのは、仕事しかり、漫画原稿しかり、レコーディングしかり、ライヴしかり、…どの分野でもきっと同じだろう。
芸術の多くは、〆切り直前に産み落とされるのである。
おいらの場合、ライヴが終われば覚えたカヴァー曲の半分は、しばらく弾かねばあっという間に記憶の彼方へと飛んでゆく。
16歳の頃、身体に叩き込んだマイケル・シェンカー・グループの曲を今すぐ弾くことは出来ないだろう。
送られてきた固定資産税納付案内の通知にまたしても愕然としながら、戴いたばかりの村治佳織新作CD『Amanda』再生。
ジャケ写のアートワークは、10数年前、共にサイパンへ飛び、当時グラビアでも活躍されていた立河宣子、高橋里華の撮影現場を共にした知り合いのカメラマンだった。
投稿者 yonezawa : 2007年06月02日 14:42
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