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2007年 06月 1日

シェルブールの雨傘

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 B.B.B.web siteの本“仰天日記”をブログへ移行するべく管理人と相談し、どうにかエントリーの段階までこぎ着けたので、とりあえずデザイン部分を残しこの時点でアップすることに。
 夏頃までをめどに徐々に再構築の予定。N&Fに大きく感謝。

 無事校了を終え、電車のある時間まで、盛り沢山の雑務を左から右へ受け流す。
 映画伝道師:佐藤睦雄と久々の深夜飯。そもそも、1964年カンヌ映画祭グランプリ作品『シェルブールの雨傘』に関する関連情報だけを伺いたく久々に連絡をとってみたのだが、映画界の近況もせっかくなの伺っておこうと新宿で待ち合わせた。
 飲み途中、同級生の出世頭(某銀行不動産部:所長)Kより突然電話。近所で飲んでいると言うので、彼の時間の許す1,2時間程度合流する事に。さらに悪友:T(+偶然連れのY)も加わり、面子は異業種ごった煮状態。
 佐藤睦雄の有する映画情報をこうした席で享受出来ることは、マジで貴重な時間だ。

◆ 『シェルブールの雨傘』…結婚を誓い合った恋人同士、傘屋の一人娘ジュヌヴィエーブと若者ギイ。しかし、ある日ギイのもとへ徴兵令状が届く。戦場へ旅立ったギイと残された傷心のジュヌヴィエーブ、そんな彼女の前に一人の紳士が現れる。ギイとジュヌヴィエーブの愛は皮肉なすれ違いの末、やがて悲しい結末に…。
美しい港町シェルブールを舞台に哀愁たっぷりの音楽で包み込んだ悲しい恋の物語。すべての台詞をミシェル・ルグランの美しい旋律にのせるという演出も成功し、カンヌ映画祭ではグランプリを獲得。主演のカトリーヌ・ドヌーブを一躍世界のトップスターに押し上げた映画史に残るミュージカルの傑作。

投稿者 yonezawa : 2007年06月01日 11:47

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