2007年 06月 27日
マルーン5
先日のZepp Tokyoでのライヴはとても都会的で、かつ簡潔・整然・スマートなパフォーマンスだった。
午後、都内某ホテルへ。
2年ぶりのマルーン5単独取材の日、到来。
押し気味のスケジュールでキーボーディスト:ジェームス、数分遅れでヴォーカル・ギター:アダムの2名と接見。
もの静かに語っていたアダムの歌声は世界中の女性を虜にしつつ、これまでアルバムのトータル・セールスはファーストのたった1枚で1000万枚を越えてしまった。
コード・トーンに対してごく自然なメロディの構築。アレンジも完璧主義のような探求の痕跡が見られ、こうしたpops、rockとしては一つの完成型と言えるように思う。
前回のインタビューのことをしっかり記憶してくれていたのは取材者冥利。
取材の合間に数本の打ち合わせを携帯駆使でサバき、帰社後怒濤の入稿に次ぐ入稿。
週末より取材のため、離京日程のせいで、金曜日&来週1週間分の仕事を明日木曜日いっぱいで終えねばならない。おまけに買い物もあるわ、家での作業もあるわてんてこ舞い。
取りこぼしのない確認作業が入稿作業同様、神経の使いどころ。でもきっと何かあわてふためく事態が見つかるのだろうなぁ。
小腹の空いたド深夜、テンホーちゃんに連絡を入れてみれば、漫画家:江口寿史、田村信、泉晴紀、岩谷テンホーの、超GAG者[男]面子で居酒屋:闇太郎集結の情報を得、合流。
最後の1杯をお供させていただく。
この面子は本気で豪華。ホントにつくづく豪華だ。
投稿者 yonezawa : 2007年06月27日 03:35
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