2007年 06月 22日
マルーン5
一昨年だったか、渋谷公会堂でのライヴでAC/DCのカヴァーをやってくれたマルーン5 。その曲のみ、ヴォーカルのアダム・レヴィーンがドラム・セットに腰掛け、今作で脱退してしまった当時のドラムス:ライアン・デューシックがヴォーカルをとるという変則パートで妙な印象を残してくれた。
ライアンは2004年頃から肩の怪我が悪化したためツアーにも参加しておらず、この年の公演でもサポートドラマーによる演奏だったが、結局2006年夏に脱退を表明。
後任は、彼がいない間サポートドラマーだった、そのマット・フリンが務める。
おいらはマルーン5 のライヴは、このマット・フリンのドラムスでしか見たことがない。
前回の彼らへのインタビューからおよそ2年。新作をひっさげたマルーン5の来日が決定。
また、昨年5月にアメリカはサンディエゴでインタビューを果たしたKTタンストールの来日も決まり、来週は2本連日インタビューを決行。
明日はマルーン5@ZEPP TOKYO。
Maroon 5:アメリカのロック・バンド。カリフォ ルニア州ロサンゼルス出身の5人が1997年にバンドを結成。 2002年発表のデビューアルバム『Songs about Jane』が世界中で ゴールド、プラチナム、トリプルプラチナムを達成し、2005年第 47回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞。さらに2005年5月 13日サンタ・バーバラで収録したライブアルバムの『Live - Friday The 13th』が、2006年第48回グラミー賞でベス ト・パフォーマンス・グループ賞を受賞。
投稿者 yonezawa : 2007年06月22日 23:03
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