2007年 05月 10日
安らかに

悪夢の知らせは忽然とやってきて、静かに現実を受け入れさせられた。
乏しき睡眠時間の中、要町:祥雲寺、日大病院循環器科の医師:日野先生の葬儀へ。
GWの4日、見ず知らずの方よりふいに訃報のメールが届き、まさかと目を疑ったがこの信じられないニュースは現実だった。
昨年まで毎週行われていた「日野先生を囲む会」には折に触れ合流。先生とは利害関係の一切ない、まさに楽しき“飲み友達”のお一人だった。
すでに直らない癌の一種に侵されていたのだと、今日関係者より初めて伺ったのだが先生はまだまだ若かった。これでもかと毎週行われていた飲み会「日野会」の意味は、そうした理由もあったのだろうか。無念。
日本酒と大勢の仲間を大事にされた先生、安らかに。
心よりご冥福をお祈りいたします。
投稿者 yonezawa : 2007年05月10日 03:09
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