2007年 05月 9日
スティーヴィー・サラス
スティーヴィー・サラス来日公演、恵比寿リキッド・ルームへ。
年齢層が高いと思いきや新しいリスナーの層へもファンを拡大しているのか、若いファンの姿も多かったように思う。
正式なライヴとしてはFUJI ROCK以来。
新曲、代表曲に交え、ファーストからの選曲に感激した。
「インディアン・チーフ」はおいらにとってかけがえのない風景を見せてくれるプライオリティの高き曲だ。
数年前のスティーヴィー特写撮影時、フォト・スタジオで弾いてくれたあのリフはライヴで不変の響きと輝きを放っていた。
些細なトラブルもファンク色全開の広大な演奏でドカンと吹っ飛ばす感じだ。
公演終了後、近場で同行者:Kと乾杯。
午前0時になり、スティーヴィーと待ち合わせしていた店:Oへ移動。
メンバー全員&関係者と合流し、改めてスティーヴィーと乾杯。
気遣いの細かいスティーヴィー。温かいフレンド・シップに今日も感激だ。
店内に設置されるステージで、全員が入れ代わり立ち代わり備え付けの機材を取り代え、なんと初めてスティーヴィーのドラムス演奏を体感。素敵でファニーな演奏だった。
かつて、日本の音楽シーンを席巻したキーボード奏者:TK氏と妻のK氏はスティーヴィーの大ファンだと言う話は以前より伺っていたが、彼らも交え飲みの合間に大セッション大会開始。
スティーヴィーのブラック・ミュージックはビンビン腰にくるノリだ。ちゃんとしたライヴ会場でもやればメチャクチャウケるだろに…と想像しつつ、思いつきの選曲に感じられる異常にクールな空気に身を委ねていた。
スティーヴィー、ギター巧めぇ。
スティーヴィー・サラス・カラーコード+TKによるジャーニー『ライツ』演奏の際、「KAZU、歌ってくれよ」と言うスティーヴィーのリクエストに答えられなかったのが至極残念。
曲、覚えておくんだったよ。
早朝7時まで飲みと演奏の宴は続くのであった。
投稿者 yonezawa : 2007年05月09日 03:01
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