2010年 07月 31日

最低

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 6時起床。
 きっと大先生が起床されて3時間弱は経過している頃だろうか。
 眠れなかった。日々の習慣はなめられない。

 7時に家族分のおにぎりをこさえ、卵焼きをこさえ、焼き明太子をこさえ、自分も2個平らげた。なんて美味いんだろう。もう逃れられないふりかけの威力による部分も大きいと感じる。

 大量の荷物を積もうと一人汗だくになり、車に積載。
 運転席の鍵を開けると他のドアが解錠してくれない。…? 嫌な予感がし、ドアを1つずつ確認したとこ、後ろの半ドアでバッテリーがあがっていた…
 JAFに連絡すると、ここから1時間15分の待ちとのこと。
 暗澹たる心境の中、只今出発を待つ最中。
 ならばと改めてシャワーを浴び、かかってくる携帯とにらめっこ中。
 今日、オフィシャル取材がなくてホッとしていた。
 ど最低。

投稿者 yonezawa : 08:13 | トラックバック (0)

2010年 07月 30日

3時まで寝られず

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 ともかく校了・入稿をバッサバッサと斬りまくり、ケアレスミスに己の間抜け加減を認識しつつ本日分の仕事にキリをつける。
 早く帰って少しでも睡眠をと思いながらも、結局いつもよりは早まった帰宅になったものの終電にほど近かった。

 明日、Rちゃんも連れ立ち FUJI ROCK参戦なのだが、ママが用意した荷物の量に驚嘆。段ボール2個+バッグと紙袋が6,7個。
 脱力。
 夜中2時に珍しく床につき、3時まで寝られず。

投稿者 yonezawa : 01:04 | トラックバック (0)

2010年 07月 29日

ギリギリまで入稿

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 西麻布のおしゃれなイタリアンを編集:Oに教示してもらいアーティスト:Fさんを編集3名で囲んで初めての夕飯。
 編集部出る5秒前までパソコンに張り付き、ギリギリまで入稿原稿をおし進め、とにかく校了の嵐。ホントに嵐。
 Fさん(51歳)は今日もチャーミング。

 取材申請の終わったロックフェスに参加するのは困難を極めたが、関係者各位の協力でなんとか現地参戦が可能となった。
 後は宿泊。例年なら会場界隈は絶望的だが、しらみつぶしに直前の問い合わせで確保するべく気合いを入れたところ。

投稿者 yonezawa : 01:05 | トラックバック (0)

2010年 07月 28日

作戦会議

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 表参道でW社:Yと作戦会議。
 「しまだ」に飛び込んでカレーうどんを食わなかったのは初めてだった。
 原稿の狭間のわずかの間に、今かかえる様々な案件の行く末を妄想し、気がついたらかなりの距離歩いていた。

投稿者 yonezawa : 20:15 | トラックバック (0)

2010年 07月 27日

急遽FUJI ROCK

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 デスクワークをやるうちにどんどん時間が過ぎ去り、すぐに夕飯刻。
 全部揚げ物の「揚げ物8品盛り」のようなイケナイ弁当を注文し、机の前で今日も夕飯。

 急遽FUJI ROCKにスティーヴィー・サラスが参戦するものだから、今回見送っていた観戦を撤回しなければならなくなった。
 最終日のみの観戦に現地に赴くべく、関係者各位に連絡網を張り巡らせる。
 突き刺すような炎天下でありながら、時折豪雨の可能性バリバリの地面グシャグシャが恒例。自らの運転で「行く!」と決意するにはなかなか根気のいる場所、苗場。
 前回もFUJIで会い、東京で別れたスティーヴィー。果たして、どんなステージを見せてくれるのか。

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2010年 07月 26日

デリケート

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 起きがけのポーク・カレーにキャベツの千切りをこさえ、さくさく食す。
 やはりカレーはポークの頻度多し。
 Rちゃんはまだお子様カレーも食べてくれない。一口お口に入れて「違う!」と感じたらもう食べない。とてもデリケート。

 製氷器部分に霜がこびり付いていた。比較的新品の冷蔵庫にも関わらず、夏場に毎回霜がつくことが気になっている。引き出した折凍り付いており、出し入れに難あり。

 家で冷房を付けないまま、パソコン業務を行っていると徐々に汗がしたたり落ちてきた。外出30分前にシャワー。
 さっぱり気分で外へ。
 蒸し風呂のような気候だったのに、小雨がパラついた。

 入稿後の遅い夜、約束していたジャーナリストTさんと編集者Tさんと久々3人会食。
 ジャーナリストTさんは大変お酒のお強い方で、前回呑みの印象では「こちらがもたないかも…」とその酒豪ぶりに驚いた記憶があったが、今日はほんのり酔いの雰囲気を身にまとった感じでよいテンション。
 室内に入ったら、とても新宿とは思えないバーを編集Tさんにご教示いただき、軽く1杯。
 ジェフ・ベックが大好きで、ヘミングウエイが好んでいたという「モヒート」が、心底好きで飲める体質には、まだなれそうにない。

投稿者 yonezawa : 19:57 | トラックバック (0)

2010年 07月 25日

沖縄のフォトブック

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 島田紳助総合司会、FNS『26時間テレビ2010 超笑顔パレード 絆 ~爆笑!お台場合宿!!』の深夜のコーナー:さんま、紳助、中居のフリー・トークを見終えて就寝。
 さんま、紳助…同期の2人、未だ興味深い間柄だ。

 午前中に目覚めてしまい、その後Rちゃん、おいらの部屋に入り浸り。
 自分で動画カメラを撮るだ、ビートルズをかけろだ、「SO MANY TEARS」というおいらの未発表曲をかけろだ、最近ニューキャラが増えたそうな「ハートキャッチプリキュア!」のパズルをやろうだ、自分もギターを弾くだ、うんちだしっしだと、とにかく矢継ぎ早に注文が殺到。
 おトイレも基本的に一人でこなせるRちゃんは「1人で出来るところ」を知らしめたいらしく、トイレのドアの前で「ここでまってて」と言い、用を終えると「おったーん、できたー!」と大きな声で合図。
 Rちゃんを筆頭に家族とバンドで過ごした沖縄のフォトブック、作ろうっと。
 
 ニュース観覧。
 裁判公判の行方を報道していた、大阪市西淀川区で起きた虐待〜衰弱死事件に再度呆然。
 ベランダに放置された当時9歳の女の子は、死亡前夜に被告人から激しい暴力を受け、ベランダにほうり出されたまま亡くなったとされている。
 寒い季節だったので低体温症だったのか。なんと信じがたきいたたまれない事件なのだ。
 子供の理不尽な行動、言動は、時にノーマルな大人の感情も突き動かす釦にもなろうが、それでも怒りの幅は知れている。
 何故、常識では考えにくい逸脱した虐待にまで発展するのか。
 理不尽さと果てしない怒りで、ニュース映像に写し出された裁判の回想シーンを虚脱した心境で見つめていた。
 9歳の女の子、改めてご冥福をお祈りしたい。

投稿者 yonezawa : 19:56 | トラックバック (0)